活気あふれる産業のまちづくりへ

諏訪圏では、作り手と売り手、クリエイター、デザイナーの出会いから、
これまで予想もしなかった新商品、新サービスが生まれています。
下請けだった企業の、「一般消費者向けの自社商品を作りたい」。
あるいは「自社の持てる技術や個性を知ってほしい」。
クリエイターやデザイナーが、「自分のアイデアを形にしたい」。
そういった思いを繋げる活動が、それぞれの特徴を生かした小さな「芽」になりました。
そして「芽」は育ち、いまや「花」となって諏訪地域の魅力と活力を高めるきっかけとなりつつあります。
今回の交流会ではそういった「芽」や「花」を生んだ事例の紹介をすると共に、
チャレンジしたい背中を押すキッカケになるように企画しました。
多くのみなさまの参加をお待ちしております。

日 時 平成30年3月22日(木)
時 間 午後2:00~(受付:13:30~)、交流会は5:40~
会 場 ホテル紅や 諏訪市湖岸通り2-7-21
参加費 3,000円(交流会ご参加の方)、1~4部は無料です。
お申込み 参加申込みは終了しました。



14:00~15:15
【第1部】 
『諏訪の製造業と首都圏のクリエイターの共創が生んだ新しい可能性の「芽」とは?』
講師:(株)小松精機工作所 小松隆史様、(株)nittoh 篠原克徳様、(株)ロフトワーク
15:30~16:35
【第2部】基調講演
『”地域”をブランドとして確立させるには ~広域連携のモデルから見た諏訪圏の可能性~』
講師:山本聖氏(一般社団法人地球MD代表理事)
16:35~17:15
【第3部】 
『SUWAプレミアムが伝える!地域を「知りたい」と思ってもらえるには。』
17:15~17:30
【第4部】
長野県よろず支援拠点の紹介(サポート)について
17:40~19:40
【第5部】交流会(立食形式)

 
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【第1部】
『諏訪の製造業と首都圏のクリエイターの共創が生んだ新しい可能性の「芽」とは?』

諏訪にある素材・技術・製品(商品)の価値をクリエイターなどの外部視点から再発見し、新たな価値の創造を目指すSUWAデザインプロジェクト。
自社の新たな価値や可能性を見出すためには従来とは違うアプローチ、組織の枠を超えてクリエイター・エンジニアと繋がることで新たな可能性の「芽」が生まれつつあります。
どこが難しくて、取り組んだことで生まれた芽はどこにあったのか。
仕掛ける側の狙いと参加した企業の両方からお話しをお聞きします。
講師:(株)小松精機工作所 小松隆史様、(株)nittoh 篠原克徳様、(株)ロフトワーク



【第2部】基調講演
『”地域”をブランドとして確立させるには
~広域連携のモデルから見た諏訪圏の可能性~』

講師:山本聖氏(一般社団法人地球MD代表理事)

地方が共通して抱えている問題が「人口減」。
国や各自治体は課題解決のために「地方創生」を推し進めいているが、
一つの地域が生き残っていくためにはどのようなことを意識していかなくてはならないのか。
諏訪地域は数多くの観光資源に恵まれるが故に絞るのが難しい地域などと言われてきました。
地域の魅力を域外に伝え、顧客(リピーター)を作るためにはどのようなステップを踏めばいいのか。全国各地で商品のブランド作りから地域のブランド作りまで携わってきた山本聖氏をお招きしてお話しをお聞きします。



【第3部】
『SUWAプレミアムが伝える!地域を「知りたい」と思ってもらえるには。』

4年目を迎える地域ブランド「SUWAプレミアム」の取組みはどのようなステージを目指していくのか。
今後の展望も含めてご紹介します。


【第4部】
『長野県よろず支援拠点の紹介(サポート)について』




【第5部】交流会(立食形式)
『前向きな人』が必須で、どなたでも参加いただけます!
今、諏訪地域ではたくさんのワクワクするコト・ヒトが集まっています。
この交流会が新しいことにチャレンジしたり、
仲間づくりの『キッカケ』になればと考えています。
★よろず支援拠点による『よろず経営相談会』を実施します。
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主催 諏訪市、SUWAブランド推進委員会
共催 長野県中小企業振興振興センター(長野県よろず支援拠点)