「SUWAプレミアム」と「SUWAデザインプロジェクト」の活動について、一般財団法人地域活性化センターさんの取材を受けました

中山道 下諏訪宿の「本陣岩波家」をお借りして開催しました

令和2年9月18日(金)、「SUWAデザインプロジェクト」を運営している「SUWAブランド推進委員会」が進めてきた地域ブランド、「SUWAプレミアム」の活動について、一般財団法人地域活性化センターのお三方より、取材をしてもらいました。

新型コロナウィルスの影響もあったため直接来訪が難しかったこともあり、オンラインでの取材となりましたが、インタビューを受けた場所については、なんと!、SUWAブランド推進委員会の岩波委員長さんのご厚意により、かつて中山道の宿場町として栄えた下諏訪宿に所在する「本陣岩波家」をお借りして実施しました。

見事な庭園をバックに取材を受ける岩波委員長さん(右)、宮本副委員長さん(中)、事務局員(左)です。

取材の内容は、後日「地域活性化事例集」にて紹介頂きます!

SUWAプレミアムの活動について寄せられた質問は、現状での活動内容はもちろん、地域ブランドを立ち上げた際のきっかけや経緯、諏訪ならではの特徴や今後の展望についてなど、多岐に渡りました。

回答は、岩波委員長、宮本副委員長、そして、今回は仕事の都合のため、残念ながら自社よりオンラインでの参加となった小松副委員長さんが、それぞれの思いを熱心に、そして丁寧にお話し頂きました。

特に、SUWAプレミアムの出発点であり、そして岩波委員長さんと小松副委員長さんが知り合うきっかけともなった「超高精度金属砂時計」の開発モノがたりの説明は、忘れてはいけない大事な原点だと再認識できました。

寄せられる質問に対して丁寧に、そして熱い気持ちで対応された岩波委員長さん(左)と宮本副委員長さん(右)。

最後に、SUWAデザインプロジェクトの活動についての将来像についても説明しました

「SUWAプレミアム」だけでなく、今後は外部の視点も活用した「SUWAデザインプロジェクト」とも連動させて、諏訪の魅力を発信していきたいと説明させて頂きました。

一般財団法人地域活性化センターの皆さん、岩波委員長さん、小松副委員長さん、宮本副委員長さん、本日は大変ありがとうございました。

落ち着いた雰囲気で歴史の息吹が感じられる立派な和室。ここでなら、クリエィティブなアイディアも自然に湧いてきそうです。

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