みそと、カラダへの愛が詰まった「Ai no miso」(前編)

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諏訪地方の地域ブランド、SUWAプレミアム初の食品となる『Ai no miso』。
「“有機栽培野菜✕発酵のチカラ”で、カラダの内側から健康に美しくなってほしい」
という思いから生まれた、新しいコンセプトの調味みそです。

今回は、昭和7年創業の喜多屋醸造店(岡谷市)で、
佐々木一夫代表(4代目)とみそソムリエでもある佐々木 愛(5代目候補)さんに、
味噌の魅力についてトークしていただきました。


有限会社 喜多屋醸造店

SONY DSC 1932年(昭和7年)創業。80年超の歴史を持つ喜多屋醸造は、伝統の蓋造り麹をたっぷり使った手づくり製法が特徴。
中でも厳選した長野県産大豆、長野県産丸米、天然海水塩のみを使用した「雪娘」は、長野県みそ品評会をはじめ、高い評価を獲得。
調理みそである『Ai no miso』は、この「雪娘」をベースに、さらに品質を高めたみそでつくられています。


美容と健康にも、おいしい生みそ

愛さんtalk1

みそソムリエである、佐々木愛さんに味噌の魅力を聞くと

「“みそは医者いらず”ということわざもあるように、
発酵食品であるみそは、消化が良くて健康にいいんです!」

「二日酔いのときも、みそは腸内環境を整えてくれるので、
 スッキリしますし、肌荒れ等にもなりにくいのですよ」

「和食が世界遺産(無形文化遺産)に登録されてからは、
 “美容やアンチエイジングに効果がある”と海外でも人気です!」

味噌蔵のそばで育った女性ならではの、熱いコトバをいただきました。
調味料のひとつだと思っていた味噌には、いろんなチカラがあるのですね。


笑顔あふれる食卓がテーマの『Ai no miso』

雪娘
品評会等でも評価の高い、喜多屋醸造の「雪娘」がある中で



ai no miso

SUWAプレミアムと共同で、NEWブランド『Ai no miso』を開発したのは、
多くの人に“もっと味噌の魅力を伝えていきたい”という思いがあったのだそう。



愛さんtalk2

「女性がこどもを産んで、親になっていく時、
“元気に育ってほしい”と思うものだと思います。
 だからこそ、無添加で化学調味料を入れずに、
 安心して食べられる調理みそをつくりたかったのです」

東京の青山ファーマーズマーケットに参加した時に、
普通の味噌では手にとってもらいにくい
ということも課題に感じていたそうです。


>>後編へ続きます


「Ai no miso」各商品についてはコチラから

Ai no miso -燻生味噌-
地酒と熟成味噌のコラボレーション

Ai no miso -納豆生味噌-
納豆と味噌 禁断のコラボレーション

Ai no miso -うめ生味噌-
疲れた時やあまり食欲が出ないときはうめ生味噌で決まり!

Ai no miso -ハバネロ生味噌-
生ハバネロの爽やかさとフルーティさが料理に華を添えます


商品ジャンル 調理みそ
メーカー (有)喜多屋醸造店
価格(税込) 150g瓶:860円、50g瓶:490円


この記事を書いた人

渡辺 さとし

コピーライター事務所『ナベドコロ』代表。長野県諏訪市出身。 関東、長野県を中心に広告制作、取材ライティングをメインに活動中。

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